おもしろがっていきていく

目に見えない世界を日常生活に取り入れてリアルな人生を生きていく

立ちはだかる問い

ワークでは、とにかく自分のことを考える。

 

自分が本当にやりたいことは何か?

何をしているときが幸せか?

自分が嫌いなことは何か?

お金に対してはどう思っているか。

仕事に対しては?

家族に対しては?

過去のネガティブな出来事と、その結果どうなったか

未来の自分。。。1年後は3年後は5年後は10年後はどうなっていたいか?

年収は?

 

などなど。

ひとつひとつ真剣に考えて答えていくものの、なんかしっくりこない。

「なんとなくこれかな~」という感じ。ぼんやりしている。それに加えて、何の未来を想像しても、自分の願いを 考えてみても答えは全て、

 

「病気をやめたい」

 

に行きついてしまう。

 

そして、一番大事な、ズレ。。というのが自分にとって何なのかがさっぱりわからなかった。

 

親との関係も、今は何も問題はない。

父の借金問題など嫌なこともあったが、それに対して今はもう、どうこう思ってはいない。

 

そこで私は、「本当の自分に出会えば病気は消えていく」の著者、

梯谷幸司さんの個人セッションが受けられないものかと探し始める。そもそも今も 個人セッションをやってらっしゃるのか?まだ生きておられる人なのだろうか?

 

まずは写真でお顔を拝見。

 

うう~ん。。。。

なんか怪しい気もする。。。。笑

 

色々調べてみると、無料セミナーやWEBセミナー(有料)も

いくつも開催されている。

 

まずはここからははじめてみよう。と有料のセミナーと無料セミナーを申し込んで観てみることにした。

 

わたしは昔から、お顔や話し方でなんとなく好き嫌いがはっきりする。

そして,自分のその直感をとても信じているところがある。

 

セミナーを聞いて、「これはぜひ、お願いいしたい」と思った。

 

理由は

 

1、セミナーの内容は、またおいおい触れていくがとても自分に思い当たること         

  があったし痛いところを突かれたが、非常に納得がいったこと。

 

2、「病気で苦しんでる人たちを、ひとりでも多く救いたいんだ!」という

  目的ではなく、あくまでも脳や思考の仕組みや、病気と思考、心との関係に 

  興味があり、今現在も新たに研究を重ねている脳科学マニアだということ。

 

3,ブラックユーモアがあり、こちらがなぜが悲観的な気持ちにならない。

  むしろ、「そんなんだから、難病やっちゃうんですよ~」というノリなので

  自分も重く考えず、なんかできるような気がする。

 

(これはあくまでも私の見解です(^^; どうか梯谷先生の目に触れませんように。。。。笑)

 

そして 個人セッションの申し込みサイトにたどり着くことが できたがそこには このようなことが書いてあった。

 

現在、セッション 申し込み希望の方がたくさんいるので制限させてもらっている。

まずは病気をやめたらやりたいことを10個書いて送ってきてください

 

なんと!

審査があるのか。。。

 

 

でもやるしかない!

 

セッションは1回いくらなのか? 何時間ぐらいやるのか? 東京に住んでらっしゃる がどこで受けることができるのか?どんな病気でも対応できるのか?

 

聞きたいことは山ほどあるが、まずは この問題をクリアしなければ先には進めない。

 

この問いに全集中する!

 

 

 

 

 

本当の自分って何だ?

3冊以外にも、本やYouTubeセミナーに参加して情報を集める。大体は同じようなことを言っていることがわかった。同じことをスピリチュアル的に説明しているか脳科学的に解釈するか、または、考え方の問題か。

 

気が病になると書いて病気。

すべてが原因は心からくるもので、それは幼いころの(もう忘れているような)記憶や、解決できないまま 心の奥底に閉じ込めてしまった心の傷であるようだ。それを抱えたままわたしたちは大人になり、長い年月をかけて誤った思い癖や考え方の癖がつく。それが悪さをする。

 

そしてもう1つとても大事なことは、本当の自分と表面的な今の 自分とのズレである。

ズレが病気を発生させ、「間違った方向に進んでいるよ」と教えてくれているのだ。

 

不思議 なのは、本に書いてる意味は とてもよく理解できるのに これを自分ごととして考えるとなかなか答えが出ないことである。

とにもかくにも 自分のことがよくわからないということはわかった。まずは本に載っているワーク とやらをを、片っ端からやってみることにした。

 

 

 

ワクワクする方向へ

「本当の自分に出会えば病気が消えていく」

 著 梯谷 幸司

「病気が治る人の予祝思考」 著 ひすいこたろう 三浦 直樹

「自分を愛して」 著 リズ ・ブルボー

 

YouTubeの本要約チャンネルでみていて、とても興味をもって購入した3冊だ。

「人はなぜ病気になるのか?」ということに関して書いている本で、

私が知りたい「理由」についての答えのようなものが見える気がしたのだ。

 

要するに、

「病気が本当の自分からの「あなたは今、本来の「生きる目的」とズレた

生き方をしているよ」というメッセージだと気づく。

そして、病気と向き合い、本当の自分と話し合いを始め、

本当の自分に対して「これまで無視し続けてごめんね」と謝罪し、

和解していく。

そもそも病気は封印され続けた本当の自分が発する「存在に気付いて!」

そして、「本当の自分として生きて!」というメッセージです。

 

ということだった。

 

これを読んだとき、正直わたしはショックを受けた。

病気になった理由を知りたい!とは思ったけれど、

まさか、自分のせいだったなんて。。。。あんまりだ。

わたしはどこかで、悲劇のヒロインのような考え方をしていたことに気付いた。

 

そしてわたしは、この数年間、「未来にワクワクする」とか「自由に夢を描く」とか

「希望に心躍る」みたいなことを感じることがなくなっていた。

もちろん、日々を楽しもうと努力はしていたし、実際楽しんでもいた。

しかし、希望の大切さを実感した数年間だった。

 

病気になったのは自分のせいではあるが、裏を返せば自分次第で

どうにでもなるということ。

どちらにせよ、難病指定。。。今の医学、先生たちが「治りません。

治し方がわかりません」と言われている状態である。

ならばこの一年間、全力で学び、実践して、病気をやめたい!

本当の自分とやらは、さっぱりわからないがやってみたい!

そう思うとわくわくした。

 

もちろん、このような話は多くの人が「怪しい」「うさんくさい」と

感じるであろうことは百も承知だ。仮に私の友人がそんな話をしだしたら。

「おおっと!」と思って優しく方向転換を試みたかもしれない。

実際わたしも、主人には言っていないし、数人の友人たちにも全部は話していないのだ。

 

それでも、わたしはワクワクした。

「本当の自分とやらを見つけて、病気をやめたい!」

どちらにしても、ダメもとだ!どうせならワクワクしたい!

 

そうして2024年はじめに、わたしは「わたしのこと」

を本気で考えるようになった。

理由を知りたい

自分がパーキンソン病と診断されて、もうすぐ7年になる。

診断されたことにより、症状を軽減させてくる薬が処方され、はじめは体も心も

随分と楽になった。心に関しては、「自分の体があきらかにおかしくなっているのに

理由がわからない」という恐怖がいったん解決したからである。

それから月日が流れ、薬も増え、副作用も増え、できないことが増える中で

ずっと私が考えていたことは

「わたしが、この病気になった理由はなんだろう?」ということだった。

目に見えない世界やスピリチュアルや、占いや、潜在意識のなんちゃら。。。が

好きで多くの本を読み、学んできた私にとって

「自分に起こるすべての現実は、自分が選んでいる。意味があって起きている。

これを経験する理由がある。」という考えは、なんの疑いもなくごくごく自然に浮かんでくることだった。

ただ、考えても考えても、「その理由」がわからなかった。

理由がわからないと受け入れられない。受け入れられないと、年月が経つにつれ、どんどんネガティブな考えに支配されていく。

このままじゃいけない。そう考えていた 2024年の年明け YouTube を見ていてある本の存在を知る。

わたしのこと

これから、過去の出来事と並行して、現在のわたしについて書いていきたいと思う。

 

「わたしのこと」

 

現在、わたしは51歳で旦那さんと息子13歳ともうすぐ16歳の猫と暮らしている。

 

まあごく普通の家庭だが、敢えて特筆するとしたら、わたしはパーキンソン病と診断されてもうすぐ7年になること。息子は小学校1年になったとき発達障害(自閉症スペクトララム)と診断され、現在は中学生になり、普通学級に通っている。もうすぐ16歳の老猫(雄)は今年の7月から歩けなくなり、下半身が動かなくなったため介護状態になった。毎日4〜5回は圧迫排尿といって膀胱を押しておしっこを出してあげなくてはいけない毎日だ。

ちなみに旦那さんはバツイチで、 成人し社会人になったお嬢と息子ちゃんがいる。

 

わたしは現在事務員として、月〜金で9時〜17時まで働いている。来年の2月で丸7年。パーキンソン病歴と同じだ。家から自転車で通えて、小さな事務所で事務員で女性は私一人。アナログな職場で一緒働いている人達はいいひとばかりで

とても気にいっている職場だ。

 

忙しくも日々いろいろなことを考えては、悩み、落ち込み、また立ち上がるリアルな日常を描いていこうと思う。

自分のためでもあるが、何か1つでもいつか誰かのためになったらいいなと願いつつ。

少しづつ書いていきます。

記憶8 事故 と 理想の結末

高校3年生の夏。夏休み。毎日きもちは全然癒されないまま、毎日図書館にかよい

受験勉強をする日々。ある朝、勉強しに出かけようとすると、別れた彼の妹から電話がかかる。 

お兄ちゃんが昨日の夜バイクの事故で今病院にいる。とのこと。

信じられなくて動揺する。親戚に送ってもらい病院へ。

病室で顔がはれて別人になって意識を失ってい彼と対面する。

わたしは公衆電話で今の彼女に電話をする。妹ちゃんは私を慕ってくれていて、今の彼女には連絡をしていなかったから。

これはファアではないなと連絡をした。冷静に今思うと優位に立ちたかったのかもしれない。

悲しい気持ち、絶望的な気持ちの中で、もう一人の私がもう苦しまなくていいと思っていた。

そして、悲劇のヒロインになりきっていた。実際の喪失感も本当の私で悲劇のヒロインになりきっている私もやはりわたしだった。友人たちが私をかわいそうだと 優しくしてくれた。

わたしの心はただただ絶望していた。

あの頃の私へ。

あなたはこれからもまた、恋をする。今は考えられないと思うけれど最高に幸せな恋も待っている。もちろん今以上にツライ別れもあるよ。でも素晴らしいよ.すべてが最高の思い出に浄化されていくからね、

 

 

 

 

 

 

 

記憶7  高校時代 と理想の結末

引っ越し先の家では父母の夫婦喧嘩がふえる。
夜中に二階で自分の部屋で過ごしていると、父と母が言い合っている
声が聞こえてくる。
「なんでこんな時にゴルフにいくの?」とか
借金のことについて。父の返答の聴いていると腹ただしくて怒りがわく。
そして言い合いを聞いていると不安になって苦しくなる。
聞いていないふりをして不安な気持ちで寝る。
意を決して、1階へ降りる。父に一言いわずにはいられない。
「お父さんの借金のせいで、私もお母さんも迷惑してるんやで。
少なくとも私は環境変わってしんどい思いしてる。
お母さんも借金のことで相当ストレス抱えている。
そんな中、お父さんが家族で居たいなら、ほかの家族の気持ちも
考えないとあかんで。逆切れしてる場合じゃないで。
これ以上家族の輪を乱すなら、出て行ってくれていいよ。
貧乏になっても、3人で楽しく暮らすわ。多額の借金作る父親と暮らすよりも
よっぽどまし。
私はそういう覚悟を持っているから、お母さんもそのつもりで今後のこと
考えてね。
もうすぐ高校卒業やし、そうなったら私も働いたらいいし!
そういうことで宜しく!」