おもしろがっていきていく

目に見えない世界を日常生活に取り入れてリアルな人生を生きていく

個人セッション  その10 自分を信じる 技術

これは 占いが 良くないと言っているわけではない。

実際、かなり当たっていたし、選択して悪い方向にいったことがあるわけでもない。

それなしでは、自分の考えや意思を全く持つことができなくなっていることが問題なのだ。

 

占い鑑定をしてもらうと、そこで出た結論や これからの行動について自信を持って行動することができる。

私を知らない人からすれば、ある 意味 とても決断力、行動力のある人間にみえたかもしれない。

自分さえも今に至るまで 「そうか! 私は自分で何も決められないできたんだな」ということに 気づかなかったのだから。

おかしなもので、自分のことは信じられなくても自分の信頼した人、信用した人の意見は非常に素直に受け止め 吸収する性格だ。

それならば、病気をやめるという考えに対してもすぐに信じて行動できそうなものだが、本日のセッションをしていてハッと気づいた。

 

話の中で、「病気をやめるということに対して自分がやめれると信じてなかったらダメですよ」

と言われたとき、わたしは、こう答えた。

「病気をやめることができることは 信じているんです。ただ「私が病気をやめれるかどうかということ」に自信がないんです。自分は他の人たちのように病気をやめる 突破口を見つけれるかどうか自分を信じられないです」

 

そう私の弱点は「自分を信じることができないこと」

私は私を 変えなければならない。

自分自身を信じられるように。

「自分を信じる 技術」を自分のためにも考えていく必要がある。

 

しかも 自分を信じる 技術 が必要な人は世の中にものすごい数いるんじゃないだろうか。

それさえあればうまくいくことが数えきれないほどあるんではないだろうか?

個人セッション その10    3月19日(水)18時〜

病気が私に教えてくれたこと

その道は間違ってるよと本当の自分が教えてくれたこと。

ここ15〜20年くらいの私は、自分に自信がなくて人の意見ばかり聞いていた気がする。いつも観てもらっていた占い師の人に相談し教えてもらわないと、自分で何も決めることができない時期が32歳〜44歳ぐらいまで続いていた。パーキンソン病の症状が出てきたのは42歳ぐらいからだから、間違いなく 病気の原因の1つであるだろう。

自分のことが信じられないから何か起こると不安で、自分以外の誰かに解決策を聞いていた。不安だから、信頼のおける誰か(友人や家族も含む)に、間違わない道を 教えて欲しかった。 

占い でどうしたらいいのか聞いてからじゃないと、物事を決断できない

 それがますますを自分への自信を なくすことになるとは気づかずに、十数 年経過していた。

「7つの傷」の背景にあった価値、能力、可能性

「拒絶の傷」の背景にあった価値、 能力、 可能性

 

☆他人の評価に左右されずに自分の道を歩む 、歩ませることで 「 自分や他人の自己肯定感を高める・ 高め させていく」 能力や可能性

 

☆他人の意見に左右されずに自分の決定を下し、 行動に移していく姿を見せて 多くの人に安心感を与え 、周囲の圧力に屈せず、「 自分らしい人生を歩む ・歩ませる」能力が 可能性

 

 

「見捨ての傷」を背景にあった価値、 能力、 可能性

 

 

☆自分の芸術的才能に没頭することで、新たな 表現方法を生み出し「人々に感動を与えて、 社会的つながりを創り出していく 能力や 可能性」

 

☆自分の好きなことに没頭することで ストレス解消やリラックス効果を得て行き、「メンタルヘルスの改善につなげていく・つなげさせていく」能力が 可能性

 

☆自分の本当の姿を表現していくことで、「他者に勇気や希望を与える・ 与えさせる」能力や 可能性」

 

☆自分自身の統合と自己実現を進めていき、

自分の本当の姿を表現していくことで、他者に勇気や希望を与え 、これにより「多くの人々から愛され、支持される存在となる・存在にさせていく」能力や可能性

私からのメッセージ

病気は本当の自分からの使者みたいなもの。本当の自分からのメッセージに気づいて!というお知らせ。
       ↓
だとすれば、本当の私からのメッセージとは何か?考えてみた

これからは、自分を信じて自分で考えて決断し、人生を歩んでいく。
以前のように、人生で起こることを不安で心配ばかりするのなく、どんなことがあってもおもしろがって生きていく
       ↓
自分の楽しみや自由を一度なくしていくためにパーキンソン病になった。それにより思い知ったのは、楽しむこと、自由に動ける幸せと、夢や希望をもてることの大切さ。 
       ↓
人生は恐れたり、怖がったりするようなものではなく、
日常の中にたくさんの幸せや楽しみが溢れているということ。
       ↓
人生を恐れるあまり、自分をも信じられなくなって、人任せにしてきた人生の舵を自分の手に取り戻そう。

①自分の意思でやりたいことをや
っていく。貧乏だろうが病気だろうが 親に反対されようが関係ない。
そして そのノウハウを世の中に広めていく。    
②喜びや楽しみ 、幸せは自給自足していく。
そして自力で 喜びを自給自足していく人たちを応援していく。
③私と出会う人には癒しと笑いを届けていく
④そのために 今の事務の仕事も毎日楽しんでやる
⑤仕事も兼ねて全国を旅して美味しいものを食べ 温泉に入って楽しむ
⑥自分の本を出版する
いずれ、エッセイを書いていきたい。
⑦自分の存在価値や存在理由は自分で決めていく

問に答えてみる

Q1   あなたは、人や社会に影響を与えていくための「物語、歴史、体験、エピソード  など」を創り出していくために「身体」と「お金」にどう活躍してもらいますか?

 

身体 自分の身体で色々なことを体感していきたいので自由に動ける活躍をしてもらう。

 

お金 経験するために自由になるお金が常にあるように、お金を自分で産みだせるように活躍してもらう。

 

Q2  あなたは何かを改良したり、何かを進化させていったり「マイナス→プラス」

    に転換させたりなど、世の中に創造的変化を生み出すために、「身体」と「お      

    金」に、どう活躍してもらいますか?

 

身体 何かを変化させるには、パワーがいるし、世間からの反発や反対意見にもうちかたなければいけないので、心が強くしなやかに活躍してもらいたい

 

お金 改良、進化させたものが、誰かの役に立ち喜ばれてお金を産み出していく、それがまた、改良を産み出すための資金になるように。

 

 

Q3  あなたは、世の中や身の回りの人たちに対して、「すごいことが起きるかも~」

   「何かおもしろいことが体験できそう」みたいな、そのような直観を引き出す

    ために、「身体」と「お金」にどう活躍してもらいますか?

 

身体 自分がさまざまなやりたいことを体現して、それを社会に広く知ってもらうために何でもチャレンジできる強い身体としてかつやくしてもらう。

 

お金 体験するために資金が、常に自分のやりたいこと、やってきたことから生み出すことができるような活躍。

 

Q4  あなたは、「技術、スキル、信条、価値観、思想、美学、哲学的要素」などを

    総合的に組み合わせて、世の中に、新しい文化や、新しい価値観を創り出して           

    いくために「身体」と「お金」にどう活躍してもらいますか?

 

いつでも自由に動く身体、動かせるお金として。

 

 Q5 あなたは、この世界にとって、何のために必要ですか?

   その目的のために、「身体」と「お金」に、どう活躍してもらいますか?

 

この世界にとって、自由な心をもつこと、自分を信じることが、自分の人生に夢や希望を実現させることができる鍵であることを伝えていくためにわたしは必要である。

それを体現して世の中にみせていくために、病気だった身体が、元気な身体に変化していく活躍をしてもらい、それを発表することで、必要なお金を生み出す活躍をしてもらう。

 

 

私の場合

自分が「7つの傷」のうちどの傷が強かった

 

か? 

 

「見捨ての傷」

 

他人の関心を得るために、わざわざ借金をしたりして周りの人に助けを求めるなど、

金銭的に困難な状況を無意識に創り出す。

 

見捨てられることへの恐れから、「人間関係において。お金が介在することを避けたい・・・」という思いが発生して収入を得たり、経済系チャンスを逃すことも引き起こしがち。

 

基本的な信じ込み、前提として

 

「自立するためにお金を集めたり、使ったりする。」

「人に頼ってばかりではダメだから、お金を集めたり使ったりする。 

 

自立の目的を間違えて生きていく

 

 

どのような行動や活動をして?

 

〇ブログをどんどん発信し、読んでくださる人が増えるようにブログ設備を整える

〇他人ではなく自分の心に聞いて,失敗してもいいから行動する。

 

生きる目的の方向性にあった「お金の使いかた」ハッキリさせて脳に学習させる

他人のためではなく、自分のやりたいことのためにお金を使う。

 

「生きる目的の方向性」にあった身体の使い方をハッキリさせて脳に学習させる。

まずは自分のやりたいことのために身体をつかう。「やるべきこと」「やらなくてはならないこと」は後でする。

 

「拒絶の傷」

身の回りの人たちや世の中から、「拒絶」をされるためにギャンブルや悪事にお金を使ったり脱税でつかまったりと無自覚なままお金から逃げようとしたり、お金を受け取らないように拒絶する。

 

基本的な信じ込み・前提として、

「わたしは生きていていい~と思うためにお金を集めたり、使ったりする。」

「あなたは生きていていい~と思ってもらうために、お金を集めたり使ったりする。」

 

「生きる目的の方向性」をハッキリとさせる

       

自分の存在価値、存在理由は自分できめる

 

どのようかな行動や活動などをして?

 

 まずは考えかた。

「そのままの自分に価値がある。今の自分がダメで、

 内なる自分がだめだから、自分を変えなくていけないという呪縛をとくこと。

 

 

「生きる目的の方向性」にあったお金の使いかたをハッキリさせて脳に学習させる。

他人に存在を認めてもらうために(見栄を張るために)お金を使うのではなく、自分の存在価値を自分でつくるためにお金を使う。自分に投資する。

 

「生きる目的の方向性」にあった身体の使い方をハッキリさせて脳に学習させる。

 

自分は必要な人間。他人になんと言われようと自分の身体を大切に扱う。犠牲にしない。

 

「自責の傷」

 

「喜んではいけない。幸せになってはいけない。自分を罰しなければ。。。という前提から、自分自身が内なる自分に対する罪悪感を持ち続けるために自責の傷を強化していく。

 

「幸せになってはいけない。喜んではいけない。という罪悪感の前提から、病気や事故、、金銭的損失を創り出すなど、無意識に「自分を痛めつける」現象を創り続けるなど、無意識のうちに様々な自責の傷の減少を創り出す。

 

基本的な信じ込み・前提として、

「自分を癒す(罪悪感をごまかす)ためにお金を集めたり、使ったりする。。」

 

 癒しということの目的を間違えて生きていく

 

「生きる目的の方向性」をハッキリとさせる

                 ↓

自分で自分の楽しみや幸せを自給自足していく

 

どのような行動や活動などをして?

 

〇自分の日々やっていることはすべて、自分のゴールに繋がっていると

 1日のすべての行動に意味を持たせる。自信を持たせる。価値を持たせる。

 「今から〇〇をするために△△をするぞ!」と発言してからする。

 

 

「生きる目的の方向性」にあったお金の使いかたをハッキリさせて脳に学習させる。

 

自分の心や体を喜ばせるために、幸せにするためにお金を使う。自分のためにお金を使うことに罪悪感を感じなくていい。

「生きる目的の方向性」にあった身体の使いかたをハッキリさせて脳に学習させる。

 

自分の身体は100%自分を幸せにするために使う 

自分が健康であることに罪悪感をもたない

答えはシンプル

重要なのは、自分でコントロールできない「結果」を心配するより

 

自分に対してやれる「インプット・行動」に注目を

 

その「インプット・行動」の時間を増やし、回数を増やしていく。

 

病気の方々や、経済面でも不具合を起こしている方々は、

『何のために、「身体の健康」や「お金」が必要なのか?』

『自分の「生きる目的」を満たしていくために、「身体の健康」や「お金」が

 どうして必要なのか?』

が、明確に答えられない方々が多いものです。

 

この答えを明確にしていくには

『自分自身が、どの7つの傷を強く持っていたか?』

という点から探っていくのが、とても効果的です。

 

その傷の裏側にあった「生きる目的」の方向性をハッキリとさせて、

その「生きる目的」の方向性にあった「お金を得る目的、経済的に豊かになる目的」

を、脳に学習させていくことがとても重要。

 

そしてまた、「7つの傷」の裏に隠れていた「生きる目的」の方向性にあった

「お金の使い方」もハッキリとさせて、脳に学習させていくことも

とても重要。

 

 

 

7つの傷とは 

 

産まれる前の「母親の胎内にいるとき」~6歳のころまでの人間形成の時期の中で

持ってしまうもので、良くも悪くも人間形成のためには絶対必要なもの。

その人の生きる目的に合わせて、どれかの傷を強くもったり、すべての傷を持ったり、

またはある傷は少ししか持たなかったりもします。

 

そして重要なポイントは、「お金がない」から「やりたいことをやらない」のではなく、「やりたいことをやらない」ために「「お金がない、お金を減らす、お金を避ける」という現象を 無自覚なままに創り出すわけです。               

そしてその「「やりたいことをやらない」ことの裏に隠された目的、

「7つの傷」を強めるため、継続するため~という目的が黒幕として隠れている。

 

つづく