~やりたいことの具体的な話~
私の場合、小さいころから「自分の考えを出してはいけない」と何らかの理由でおもったのでは?それが病気に繋がったのでは?
現代人は目先の問題にばかり焦点を当てて 長期的な 視点がないから、苦しくなってくる。このままだと日本は衰退していくんではないか?
学者たちの中でそんな世の中の閉塞感の突破口となるのが実は「おもしろがる」ということ。できるかどうかは置いといて こんなことしたら面白くない?という感覚。この閉塞感の突破口は好奇心しかない。
具体的にどうすればいいか? おもしろがり方、 やり方を教えて欲しい!
「おもしろがり方」はこれから日本で求められる。おもしろがり方を教えて欲しい人が増えると思う。
例として、韓国のYou Tube
「拒絶 チャレンジ」の話 100人の人に絶対拒絶されるであろうことをする。
結論・・・・「拒絶は慣れる!」
わたし
おもしろがるには、健康が大切だと思う。病気 だとなかなかおもしろがるところまて辿り着けない。
病気になり一番嫌だと感じたこと。友人同士で久々に集まって最後の締めというとこで
「なんやかんや言うても健康 が一番やね」
「 元気があったら なんでも出来るしね」
「また、元気に会おう!」
などという一連の会話。
わたしはここ数年でこう聞こえるようになった。
「健康じゃないと何 もできないよね。終わり。」
こういう日常の中で自分だけが感じているかもしれないネガティブな思いをおもしろがったらどうなるか?
ということも書いていきたいです。
そして「月曜から夜ふかし」にでてくる、個性豊かなおもしろい そしてとんでもない人たちはどのような前提で今を生きているのか。。。なんてことにも興味があります。
先生の話
参考例としてひとつ。私の話なんですが。。。昨年10月に尿管結成の手術をした際、
原因不明の肝臓数値の異常がでました。この数値は肝臓がんの疑いもあるとのことで
あらゆる検査をするが、異常はどこにも見当たらない。その日から毎日の飲酒もやめたが、2カ月に1回の精密検査を受けても数値は変わらず。
肝臓が悪くなるのは、「古い怒り」・・・ふと、あることを思い出した。
リバースというお母さんのお腹から「生まれなおす」エクササイズをしたとき
お腹の中でイライラ怒っている自分がいた。あの怒りは何だったのかと、
今年の5月、もう一度リバースを自分でやってみたところ、お腹の外で父と母ともう1人の男性の3人で言い合いをしている声が聞こえる。その内容は自分をおろす、おろさないの話し合いをしていることが分かった。それをお腹の中で聞いている自分は怒りが沸き起こる。
気になったので、母にそのことを聞くと「墓場まで持っていくつもりだったのに」と泣きだした。若くして身ごもった父母に対し、「おろせ」と怒鳴りつけていたのは、父の兄である叔父さんだった。それを聞いて、そういえば叔父さんにはほとんど会った記憶がないけれど、自分が中2の時に、自殺したことを思い出した。記憶にはないが、もしかして自分の怒りの感情が叔父を呪い殺してしまったのではないか。と考え再びリバースをしてまたお母さんのお腹の中に戻った。
そして、自分はお腹から外に出て叔父さんと話をすることにした。
「おじさんさ~おじさんのいうこともわかるけどさ~お金のない若い二人が子供作って心配なのはわかるけど、自分は自分でお金を創り出すことをするために、お金の稼ぎ方を開発するために、あえてお金のない両親を自分で選んでいるから大丈夫だよ」と伝える。「もう叔父さんを恨むのもやめるから。」という記憶に書き直した。
すると、先日の検査で数値がすべて下がった!しかし正常値まではいっていない。
まだ何かあるのか。。。
その怒りの理由は「人生は思い通りにならない」だということを思い出した。
つづく