おもしろがっていきていく

目に見えない世界を日常生活に取り入れてリアルな人生を生きていく

個人セッション 13 ① 9月2日㈫18;00~

 

 

お盆休み前に会社に仕事をセーブする話をした。

上司はしっかり話を聞いてくれた上でお盆休み明けにもう一度話そうと

いってくれた。そこからお盆やすみに入ったとたん私の情緒が崩壊する。

詳しいことはここでは書かないが、 不安感、恐怖心、嫉妬心、無価値観、孤独心、

などが一気に押し寄せて頭からはなれない。主人にも何度も話を聞いてもらい

ちょうど8月9日満月から始まり、8月23日新月の夜に心友と遊びに行って恥ずかしい心の中をぶちまけて、カラオケ歌って大泣きしてうちに帰って主人と話したらすっと収まった。

23日の朝、あまりにも苦しくて先生にメールし、9月11日に予約していた個人セッションを早めていただいたのだった。

先生曰く、3歳から4歳ごろの小さいころの傷が放置されていて(父との関係の中で)これから新しい流れに進むのであれば放置していた(裏切りの傷)を処理してよと脳がわたしに伝えにきていたということ。

覚えてはいないが、幼いわたしはなんらかの傷を負い、自分に変化があったとき、孤独に陥ったとき、不安や心配に支配されたときに、自分の無価値観に襲われる。

わたしはどうしてこの父を選んで産まれてきたのかと聞かれ、このセッションの時は違う答えをだしていたのだが、今日ふと、その答えが心に浮かんだ。

 

「自由に生きている父から、『心を自由にして生きるとはどういうことか』ということを学ぶため。」

 

悪く言えば、自己中で、父らしいことは何もせず、家族も大事にしない。借金はするわ、嘘はつくわ、、、、いや待てよ。実は~するべき、~しなければならないと生きてきた私に究極の自由を見せてくれていたのかもしれない。。。。と思ったのだった。

内なる自分、本当の自分を自由にしていく。

先生

「会社をやめて自分の本当にやりたいことをするならうれしいはずなのに、

会社に残りたいとか、やめるのが不安とかいうのはなぜなんでしょうか?

それは本当にやりたいことではないのでは?kakko 

 

わたし

「わたしは会社を辞めることによって、人と関わる日常のコミュニケーションがなくなるかも。。という不安が強い。

昔から自分の居場所がなくなること(家以外の)、決まったお給料を自分で稼がない自分には価値がないと思っているところがある。社会とつながっていないという自分の状態にすごく不安を感じる。

この先、リアルな人間関係を築くことはなくなり、ネット上の世界でだけのつながりになるのが寂しい。と思っている。それが自分の無価値観につながっている。

主人にわたしが無職で何もせずブラブラしている、、、とか思われたらいやだな、居辛いなと考えて考えてしまう。

先生

「これは、日本人にはとても多いこと。よくあるもの「働かざる者食うべからず」という日本独特の考え方。おそらく、パーキンソン病も、お父さんとの関係も、旦那さんが自由にしていることへの嫉妬もすべて『内なる自分を自由にしていく』ことがテーマ。内なる自分を表に出していく。。。でも、今の自分にはそれができないと思っていたから無価値観を感じていた。

そして、より自分を自由にさせないために、体が自由にならないパーキンソン病になり、行動の自由を失うためにお父さんに多額の借金をさせていたのでは?と言われ、ハッとするv ゚Д゚)( ゚Д゚)!

 

つづく