今回、わたしは 無価値感→自分は価値がないので相手にされない→見捨てないで→(この状態だと)生きている価値ないというループにはまりこんでいた。8/9(満月)から8/23(新月)まで約2週間続いた。
先生
「シンプルに今回の学びとしては、信じ込みの構造が間違っている。順番が逆という感じ。
稼いでない自分は価値がない、、だからがんばらなくちゃ。稼がなくては居場所がなくなる。。。という悪循環に入っていく。順番が逆で
「自分は価値がある。だから稼ぐんだ。」「わたしには価値があるから、モノやオカネや人も集まってくるのは当たり前でしょ?」普通の人は、無意識に「自分には価値がないから頑張らないと、居場所がない」とやってしまう。頑張れば頑張るほど価値がないではなくて、仕事を始める前に「わたしには価値がある。だから仕事を通して、今日もこういう価値をもたらすぞ」 と言ってから始める。すると、自分の価値がハッキリして、1日終えたときには「さあ、今日も一日、こういう価値をもたらしたぞ。」すると「また今日も、こういう価値をもたらしましたね。また明日も!」となっていく。価値がついてくる。
「人に貢献しないと愛されなくなる」という価値観になるとアントニオ猪木さんみたいに心臓の難病になってしまう。そうではなくて、「そもそもわたしが愛の塊、だからみんなにわけ与えるんだ」という考えにかえていく。みんな順番逆を無意識にやりがち。だから意識的にする。
これは脳の癖みたいなもの。癖づけていく。そして、自分の価値は自分で決めていく。
もちろん私の価値が、お口に合わない方も当然いるがそれはそれでいい。
理想は何かをはじめるとき、自分の価値を自分でつぶやいて、映像化して、イメージして、繰り返すことにより定着化させる。
先生
先日の8/23までの出来事は、脳がまさにそれを伝えたかったんでしょうね。「自分には価値がない、見捨てないで~」ではなく、「そもそも私にはこういう価値があるから」と自分の価値をハッキリさせておく必要があるということ。
今の会社を辞める、辞めない、半々にするどれでもいい。
「さあ、今回のこの出来事をどう笑いとばす?どうおもしろがる?」
ということを問われている。
これについては徹底的に、分解分析をしていくことが必要。
今回8月23日で気持ちが落ち着いたのは、友人や主人に自分の中の言いたくない、恥ずかしい部分を見せることができたからかなと自己分析している。
情けない自分をさらけ出せたことは、何となく友人のためにもなったのではないかと思っている。人に弱さを見せられるのは実は強い。
ほとんどの人は強いフリをして嘘に嘘を重ねてしんどくなってしまう。
わたしの病気の件もそう。強いフリをして嘘に嘘を重ねて本当に苦しかった。
今は自分の周りの人に伝えることができて心が自由になった。
弱さをさらけ出し、笑いに変えていくのが一番強い
病気は「隠されたコミュニケーション」と言われている。思っていることや本音を
口で言わないから、体で病気をして表現されている。そして自分の親や夫などの家族に、
「あなたのせいでこうなったのよ」と表現している。
ちなみに人の文句ばかり言っている人は病気にならない。
口で言えず我慢しちゃうことが病気になる原因。
逆に言えば、口で言いたいことを言うようになれば、病気は治る。