前回のブログから、1ヵ月半も空いてしまった。
この間にわたしは、潜在意識のことをおしえてくれる、
「思考の学校」校長の宮増侑嬉先生の教えにドハマリしてしまい、
本を買って読み、YOUTUBEを観まくって、そしたらもっと学んで自分で実践したくなり、ちょっと悩んだけれどオンライン講座に申し込んで本格的に学ぶことにしたのでした。
この教えの内容については、またぼちぼちと書いていこうと思う。
何しろ、この1カ月半のなかにも「奇跡」というか、
本当に不思議な出来事が私の身の回りでたくさんおこっているのだ。そんななか迎えた。14回目のセッション。本日は書いていこうと思う。
セッションが始まり、先生からの質問が始まった。
「自分の考えを人に伝えていくことにより。自分は何を得たいのですか?」
「伝えることで、その奥で何を求めているのか?」
苦手な質問だ。しどろもどろになりながら、必死で答えを出すが、
とてもあいまいで、自信のない答えしか出せない。
40分ぐらい経過したところで、先生にこう言われた。
「パーキンソン病や、脳の病気の人の注意点として、『誰かの考えや誰かから習った教えをそのまま伝えたり、教えたりするのは万病のもとですよ。〇〇さんの場合→(わたしのこと)オプション型と言って
自分の考えを、自分のアイデアで、自分で生み出していくことがカギになるんです。そもそも、お話を
伺っていても、〇〇さんのパーキンソン病のはじまりは、
自分の考えを持ち出すのをやめてしまったというところに
ありますからね。
自分の頭で考えたことを表に出していくということを、もう一度
思い出していくことが必要なんです。自分の考えを伝えるのではなくて、誰かからの教えをそのまま伝えるのはかなり危険。
もしそれが注目されるようになったとしても、「それは自分の考えたことじゃないよね?」と自己破壊欲求を産みだしてしまう。のです。』
・・・・・・
とても痛いところを突かれた。
そうだった。新しいことを学んで夢中になる中で、大切なことを
忘れていた!わたしが、やらなければならないことと、その意味を。。。( ;∀;)
つづく