おもしろがっていきていく

目に見えない世界を日常生活に取り入れてリアルな人生を生きていく

個人セッション 14 その2 

誰かの考えをなぞるのではなく、

「わたしだったらどうするかな?」と、あーでもないこーでもないと考えるのが必要、とのこと。

 

世間的にははじめは受け入れられないかもしれないが、だんだんと共感してくれる人も増えてくるのだという。

 

「さっき、今考えているやりたいことをやることにより、その先に何を求めているのか

という質問をしていましたが、答えがすごい他人事。「内なる自分はこう考えているのかな?これが正解の答えかな?と考えている感じ。本当のことを言っていない。

 

 

何のためにわたしは、楽しもうとしてるのか?

 

何を求めているのか?

 

その答えの中にヒントがある

世の中の人たちの困りごとを、「私だったらこう考える」と不完全でも、うまくかけなくても自分で考えて、ゼロから1を生み出してみる。

 

そして自分には価値がないというところから自分で抜け出す。

本当の意味で自分を信じる心、力が大切。

 

人々の困りごとに対して、どうやって、おもしろがる考え方や行動ができるのか。日々考えていく。訓練になる。

 

わたしは、思い返すと考えるのが嫌い。クイズや、クロスワード、謎解き、なぞなぞなんかは苦手だった。パズルを作るのも苦手。

 

答えがすぐ出なくてもいい。問いかけ続けているとふと答えが降りてくるもの。

 

もう1つ 私がやったらいいと言われたのは、父親や母親との過去を振り返り 直してみること。実は私は愛されていたんだという前提で振り返り 直してみる。

 

 

だんだん 自分は愛されていいんだ という受け入れ体制がわたしにできてきている。だから父と主人がお酒を飲み交わすことになったり、仕事を辞める 流れに切り替わっていったりという流れを作り始めている。

 

病気の人にに本当に多いのは自分で自分を信頼していない。「私の考え なんて全然です」みたいな自虐の仕方をする。

 

ブログは自分の考えをメモとして残していくようなつもりで書き続ける。

 

 

ネガティブな悩みを笑い話に変えていく。そしてその先は、どんなネガティブな話も笑い話に変えることができる型を作っていく。

 

病気は嫌なこと、だと考えるのではなく本当の自分が何かを気づかせてくれる。そして内なる 自分からのヒントである。そして気づきを与えてくれているのだと信じる。