おもしろがっていきていく

目に見えない世界を日常生活に取り入れてリアルな人生を生きていく

記憶6   高校3年生と理想の結末

新しい家に引っ越し、しばらくはうまくいっていたが、彼と別れることになる。

悲しい日々の中、一匹の子猫が迷いこんでうちに毎日来ていた。

かわいくて癒されていた。毎日ご飯もあげてのに、ある日学校から帰ってきても猫が来ない。夕方になっても

夜になっても来ない。ベランダで猫の名前を呼ぶがいない。パニックになり泣き出す。

母が仕事から帰ってきてそのことを話すと、もしかしたら保健所につれていtかれたかもとのこと。

向かいの人が猫のことを聞いていて、保健所をよんだかもしれないと言い出す。あまりのショックで涙が止まらない。

自分は悲しい別れもしてまだ傷がいえてないのに、ねこちゃんまで奪うのかと。

母にいっていなかったひろぴーとの別れも話す。悲しい気持ちで暗いリビングにいる。

母からは、「出会いはこれからいくらでもある。もっといいひと絶対いる。話聞いててもおかあさんは

別れて正解やと思うよ。だから自信もって生きなさい。猫ちゃんもきっと飼い主のところに戻れたんよ。幸せに暮らしているから大丈夫。何一つ問題なし。」と言ってくれる。少し安心して、眠る。